電話取材って怖い。

Author: JackDaniel | Posted: 06/09/18 20:04
Category: columns | Edit | [B]
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日刊ゲンダイの8月28日の記事で
「交通犯罪に詳しい坂井崇徳弁護士が言う。「酔って事故を起こしても、『運転するつもりはなかった』などと主張されると、覆す証拠を探さなければならない。また、検挙が酒の抜けた後だとアルコールが検知されず危険運転致死傷に問えない。このため、適用できなかったケースが少なくないのです。犯行後ひき逃げというさらなる犯罪に出て酔いをさましてから出頭するとか、逃走中にワザと酒をあおり、交通事犯の後に酔ったと主張して減刑を狙うといった悪辣な“逃げ得”もはびこっています・・・」
なーんてコメントが載っていますが,僕のコメント,正確ではありません。
これは,正確には「酔って事故を起こしても

「運転する予定はなかった」などこの法律の立法趣旨である故意犯にも匹敵するような悪質性が立証されない主張などがされると,これを覆す証拠を探さなければならない。

の間違いです。
この前,日曜日の夕方に電話で取材されたというのがこれだったのですが,ネットにも載っていたようなので訂正しておきます。

結局,世論の高まりに耐えきれず?悪質性を立証して危険運転致死で立件するようですが,本当に公判に耐えられるのでしょうか。検察は。

http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/31gendainet02028043/%CA%A1%B2%AC%A1%A1%C4%C9%C6%CD/

   

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